公演情報

PDF表面:辻井伸行×三浦文彰 ARKシンフォニエッタ Tour2022

PDF裏面:辻井伸行×三浦文彰 ARKシンフォニエッタ Tour2022

座席表:辻井伸行×三浦文彰 ARKシンフォニエッタ Tour2022

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圧巻のクオリティと究極の感動!

辻井伸行×三浦文彰 ARKシンフォニエッタ Tour2022

タイトル 辻井伸行×三浦文彰 ARKシンフォニエッタ Tour2022
日 時 2022年7月12日(火)19:00開演(18:00開場)
会 場 札幌コンサートホール Kitara大ホール
料 金

S ¥11,000 / A ¥9,000 / B ¥7,000 (税込)

※車椅子席(¥11,000)はオフィス・ワンで取り扱い ※B席売り切れ

出 演 辻井伸行(ピアノ)、三浦文彰(指揮・ヴァイオリン)、ARKシンフォニエッタ
曲 目

●ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲

●ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番

コード [Pコード] 213-719 [Lコード] 11665

辻井伸行 オフィシャル・エアライン:全日本空輸株式会社

主催:オフィス・ワン

企画・制作:エイベックス・クラシックス・インターナショナル

制作協力:インタースペース

ARKシンフォニエッタは、日本最高峰のオーケストラを目指し、三浦文彰と辻井伸行の呼びかけによって名プレイヤーが集結した夢のオーケストラです。

東京・サントリーホールを舞台に繰り広げられる都市型音楽祭<サントリーホールARKクラシックス>のレジデント・オーケストラとして2019年に発足、日本を代表するオーケストラのコンサートマスターや首席奏者たちがメンバーを務め、その演奏は、「圧倒的な感動!今、もっとも聴くべきオーケストラのひとつ」との声も上がり、最上級の賞賛を集めております。

今回は辻井伸行と三浦文彰という類い稀なふたりの天才ソリストとの共演で極上のベートーヴェンをお楽しみいただきます。

辻井伸行 (ピアノ)

辻井伸行

(C) Yuji Hori

2009年6月、「第13回ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクール」で日本人として初優勝して以来、国際的に活躍している。
ニューヨークのカーネギーホールの主催公演、イギリス最大の音楽祭「プロムス」へのBBCフィルとの出演、ウィーン楽友協会やベルリン・フィルハーモニー、パリのシャンゼリゼ劇場などの世界の著名なホールでの演奏会はいずれも絶賛され、ゲルギエフやアシュケナージなどの世界的指揮者との共演も常に高い評価を受けている。
CDも積極的に発表し、2度の日本ゴールドディスク大賞を受賞。
作曲家としても高い人気を誇り、映画《神様のカルテ》で「第21回日本映画批評家大賞」を受賞したほか、数多くの映画やドラマのテーマ曲を手掛けている。

三浦文彰 (指揮、ヴァイオリン)

三浦文彰

(C) Rikimaru Hotta

世界最難関と言われるハノーファー国際コンクールにおいて史上最年少の16歳で優勝。
これまでロサンゼルス・フィル、ロイヤル・フィル、ベルリン・ドイツ響、マリインスキー劇場管、チャイコフスキーシンフォニーオーケスなどと共演。
共演した指揮者にドゥダメル、ゲルギエフ、フェドセーエフ、ズーカーマンが挙げられる。21年はバルセロナ響、ウィーン室内管と共演。
ピリスとのデュオリサイタルも行う。
ロンドンの名門ロイヤル・フィルのアーティスト・イン・レジデンスに就任。CDはエイベックス・クラシックスよりリリース。
サントリーホールARKフェスのアーティスティック・リーダーを務め、ARKシンフォニエッタを創設して指揮者を務める。
また東京フィル、オーケストラ・アンサンブル金沢などを指揮して好評を博す。

ARKシンフォニエッタ

ARKシンフォニエッタ

(C) Yuji Hori

毎年10月にサントリーホールを舞台に繰り広げられる都市型の音楽祭〈サントリーホール ARKクラシックス〉のレジデント・オーケストラとして2019年に発足。〈サントリーホール ARKクラシックス〉のアーティスティック・リーダーを務める辻井伸行と三浦文彰の呼びかけにより、ソリストとしても活躍するフルートの高木綾子やチェロの遠藤真理、コンサートマスターや首席奏者として日本のオーケストラ界を牽引する三浦章宏、高橋和貴、松浦奈々、会田莉凡、鈴木康浩などが中心的な役割を担い、国内外のコンクールで優勝を飾った期待の若手奏者らが伸びやかに演奏を繰り広げる日本最高峰のオーケストラである。

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