公演情報

進化を続けるクラシック界の異才が贈るオール・ショパン・プログラム!

反田恭平ピアノ・リサイタルツアー2021

タイトル 反田恭平ピアノ・リサイタルツアー2021
日 時

2021年8月30日(月)
昼14:00開演(13:15開場)/夜19:00開演(18:15開場)

会 場

札幌コンサートホール キタラ大ホール

料 金

昼夜各公演 指定席 ¥5,000(税込)

※車椅子席(¥5,000)はオフィス・ワンで取り扱い

※未就学児の入場不可 ※営利目的の転売禁止

※6/11(金)発売 

※会場の客席使用を50%以下として、隣席を空けた座席配置となります。

※昼夜それぞれ途中休憩なし、同じプログラムで約80分のコンサートです。

曲 目

≪オール・ショパン・プログラム≫

●ノクターン第17番 ロ長調 作品.62-1

●ワルツ第4番 ヘ長調 作品34-3 「華麗なる円舞曲」

●マズルカ風ロンド へ長調 作品5

●バラード第2番 へ長調 作品38

●アンダンテスピアナートと華麗なる大ポロネーズ 作品22

●マズルカ 作品56

●ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 作品35 「葬送」

リンク
コード [Pコード] 198-078 [Lコード] 12165

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2012年高校在学中に第81回日本音楽コンクール第1位入賞及び聴衆賞を含む4つの特別賞を受賞、2014年モスクワ音楽院に首席で入学して研鑽を積んだ反田恭平は、2016年に日本デビュー、東京サントリーホール2000席が完売となり、日本クラシック界にセンセーションを巻き起こしました。

その後、ソロリサイタルの他、国内外のオーケストラとの共演や様々な室内楽で精力的な演奏活動を行う一方、2018年に新レーベル「NOVA Record」を設立、新たなクラシックの可能性に挑戦し続けております。

又、「題名のない音楽会」「情熱大陸」等メディアでも多数取り上げられ、人気TVアニメ「ピアノの森」には主人公の師、阿字野壮介役の吹き替え演奏を担当する等、今もっとも勢いのあるピアニストとして目の離せない存在です。

今回は、待望のオール・ショパン・プログラムをお楽しみいただきます。ご期待ください。

反田 恭平(ピアノ) Kyohei Sorita,Piano

反田 恭平

1994年生まれ。


2012年高校在学中に、第81回日本音楽コンクール第1位入賞。

併せて聴衆賞を含む4つの特別賞を受賞。


2014年チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院に首席で入学、ミハイル.ヴォスクレセンスキーに師事。


2015年イタリアで行われている「チッタ・ディ・カントゥ国際ピアノ協奏曲コンクール」古典派部門で優勝。

年末にはサンクト=ペテルブルクで行われている「ロシア国際音楽祭」に招待され、マリインスキー劇場管弦楽団とのコンチェルト及び、リサイタルを行いロシアデビューを飾る。


2016年のサントリーホール大ホールでのデビュー・リサイタルは完売、2000人の聴衆を魅了した。

また、モスクワにて開催された「モーツァルト生誕260周年記念コンサート」には日本人代表として選抜され、モスクワ音楽院大ホールにてコンチェルトを演奏し、この模様はロシア国営放送で大きく取り上げられた。

デビューから半年後には3夜連続コンサートをすべて違うプログラムで行い、各日のコンサートの前半部分をライヴ録音し、その日のうちに持ち帰るというCD付プログラムも話題になる。

RAI国立交響楽団とのアルバムをリリース。


2017年、佐渡裕指揮、東京シティフィル特別演奏会の全国12公、及び「全国ソロリサイタル・ツアー2017」13公演がすべて完売となる。

また「Music Tomorrow 2017」にてNHK交響楽団との現代曲への挑戦し、M.ターネイジ作曲「ピアノ協奏曲」のアジア初演を果たす。


2018年には自身がプロデュースしたMLM(音楽を愛する青年たち)ダブルカルテットを創設。様々な室内楽の魅力を展開する。

ミハイル・プレトニョフ指揮/ロシア・ナショナル管弦楽団との全国ツアーのソリストを務めた。

2018/2019シーズンは夏、冬計25公演「全国ソロリサイタル」を開催し約30000人を動員。


ロシア・ナショナル管とのセッション録音を現地、ロシアで行い5枚目となるアルバムをリリース。

5月務川慧悟との2台ピアノデュオ・リサイタルを初開催。

7月、MLMナショナル管弦楽団創設。室内楽をテーマとしたプログラムで全国ツアーを開催。

9月、中国(重慶)デビュー。

同月、自身初の合唱曲「遠ゆく青のうた」の作・編曲をし国内最大の野外フェスティバル

「スタンドアップ!クラシック・フェスティバル2019(横浜)」にて世界初演。

また、7月には新レーベル「NOVA Record」を共同事業で株式会社イープラスと設立。画期的なアイディアで聴衆にインパクトを与えた。


2019/2020シーズンにはワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団との日本ツアーから始まるが2020年に入りコンサートが延期は中止が続くコロナ禍の中、いち早く有料の配信を始めたり、自身でラジオを始めたりと率先してクラシック界のために動きはじめる。

10月にはウィーン楽友協会でデビューを果たす。

現在、ソロだけの活動に留まらず、2台ピアノの共演、JNOの新たな体制づくりなど、新たなクラシックの可能性にも挑戦している。

F.ショパン国立音楽大学(旧ワルシャワ音楽院)研究科修了。現在、同大学研究科(3期目)にてピオトル・パレチニに師事。

第27回出光音楽賞受賞。第9回CDショップ大賞 クラシック賞受賞。


主な共演オーケストラ

ベルリン・ドイツ交響楽団、RAI国立交響楽団、マリインスキー劇場管弦楽団、ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団、ロシア・ナショナル管弦楽団等世界、NHK交響楽団、読売日本交響楽団、東京都交響楽団といった国内の主要なオーケストラとも共演。デビューから僅か3年間強で共演した回数は100回以上となる。

主な出演メディア

「ららら♪クラシック」「クラシック音楽館」「クラシック倶楽部」NHK(E-テレ,BSプレミアム)、「題名のない音楽会」テレビ朝日(BS朝日) などで放送される音楽番組や、「news zero」「チカラウタ」日本テレビ、「情熱大陸」TBS(MBS)などにも出演。

また、2018年春からNHK総合にて放送されたTVアニメ「ピアノの森」では主人公の師、阿字野壮介役の吹き替え演奏を担当した。


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