公演情報

世界で活躍する日本のヴィルトゥオーゾ

木野雅之 ヴァイオリンの魅力 Vol.11

タイトル 木野雅之 ヴァイオリンの魅力 Vol.11
日 時

2020年8月12日(水)7:00pm開演(6:30pm開場)

会 場 札幌コンサートホール Kitara小ホール
料 金

自由席 ¥3,000 / 当日 ¥3,500 (税込)

※未就学児の入場不可

出 演

木野雅之(ヴァイオリン)、藤本史子(ピアノ)

曲 目

●デプラン:イントラーダ●シマノフスキ:ヴァイオリン・ソナタ ニ短調 作品9●ドヴォルザーク:夜想曲 ロ長調 作品40●シベリウス:3つの小品 作品116●フランチェスカッティ:アリア 作品14●ヴュータン:欠席の日 作品33-3

*やむをえない事情により曲目等が変更となる場合がありますので予めご了承ください。

リンク
コード [Pコード] 184-420 [Lコード] 11603

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世界で活躍するヴィルトゥオーゾ木野雅之のコンサート。

今回11回目を迎える「ヴァイオリンの魅力」シリーズは、毎回知られざる名曲にも光を当て、華麗なテクニックでヴァイオリンの魅力をご堪能いただきます。興味深い解説と共にお楽しみください。

主催:木野雅之を聴く会 

後援:一般社団法人日本弦楽指導者協会、公益財団法人日本フィルハーモニー交響楽団

木野 雅之 (ヴァイオリン) Masayuki Kino, Violin

木野 雅之

桐朋学園を経て、1982年ロンドンのギルドホール音楽院に学び、名匠イフラ・ニーマン教授に師事する。音楽院卒業後、ナタン・ミルシュタイン、ルッジエーロ・リッチ、イヴリ-・ギトリス等3人の巨匠に師事し研鑚を積む。

1983年、イタリアにてロドルフォ・リピツァー国際ヴァイオリン・コンクール優勝。84年、ロンドンにてカール・フレッシュ国際ヴァイオリン・コンクール最高位を獲得し、W.H.スミス賞と聴衆賞を受賞。85年、パリにてメニューイン国際コンクールでサロン音楽特別賞を受賞。87年には『ロイヤルオ-ケストラ協会シルバーメタル』を授与され、ロンドン記念演奏会を行った。 88年、ベルリンにてルッジェーロ・リッチ国際マスター・コンクール優勝。90年にはアメリカのパーム・ビーチ招待国際ヴァイオリン・コンクールに優勝。

ソリストとしてロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン交響楽団、ポーランド国立放送交響楽団、モスクワ放送交響楽団、ロンドン・モーツァルト管弦楽団と共演。また、サンレモ、オールドバラなど国際音楽祭への参加も多く、海外での活躍も盛んに行なわれている。

名古屋フィルハーモニー交響楽団のコンサートマスターを経て、93年4月より日本フィルハ-モニー交響楽団のコンサートマスターに、02年7月よりソロ・コンサートマスターに就任。 

多数のCD、DVDがオクタヴィア、サウンド&ミュージッククリエーション他より発売されており、いずれも高い評価を得ている。

世界各地でのマスタークラスを始め、東京音楽大学教授、桐朋学園大学、武蔵野音楽大学講師、インドネシア パダンパンジャン国立芸術院客員教授として後進の指導にあたっている。JASTA(一般社団法人日本弦楽指導者協会)顧問。

使用楽器は恩師ルッジェーロ・リッチから譲り受けた1776年製ロレンツォ・ストリオーニ。

《木野雅之オフィシャルサイト》 http://eknowhowinc.juno.weblife.me/masakino2/index.html

藤本 史子(ピアノ) Fumiko Fujimoto, Piano

藤本 史子

九州女学院高校(現ルーテル学院)を卒業後、国立音楽大学ピアノ科卒業。ピアノを吉川由三子、小池和子、上田靖子、アドリアン・コックスの各氏に師事。

これまでに、幾多の音楽コンクールで入賞し、2008年、国際ピアノ伴奏コンクール優勝。2009年、日本ピアノ歌曲伴奏コンクール優勝。

NHK交響楽団、九州交響楽団をはじめとするプロオーケストラメンバーや、国内外の著名な演奏家、声楽家と全国各地で共演を重ねている。

ヴァイオリニスト木野雅之氏や、コントラバス奏者深澤功氏とのCD、DVDもリリース中。

又、ラズモフスキー四重奏団や東京ベートーヴェンカルテット、KMA等との共演やスコットランドDG地球救援音楽祭、球磨川音楽祭、みおつくし音楽祭、八女おりなす音楽祭等にも出演。

現在、東京と九州を拠点に、様々なジャンルのコンサートを企画、出演しいずれも高い評価を得ている。

《藤本史子オフィシャルサイト》 http://www.fujimotofumiko.com

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