公演情報

PDF表面:市川映子&大平由美子 デュオ・リサイタル

PDF裏面:市川映子&大平由美子 デュオ・リサイタル

画像をクリックすると拡大表示

市川映子&大平由美子 デュオ・リサイタル

タイトル 市川映子&大平由美子 デュオ・リサイタル
日 時 2018年9月7日(金) 7:00pm開演(6:30pm開場)
会 場 札幌コンサートホール Kitara小ホール
料 金

自由席 一般 ¥3,500 (ペア ¥6,000) / 学生 ¥2,000  〔税込〕

※未就学児の入場不可

曲 目

●モーツァルト:ピアノとヴァイオリンのためのソナタkv304●ドヴォルジャーク:ヴァイオリンとピアノのためのソナチネOp.100●ドビュッシー:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ●ショパン:ノクターン第8番 Op.27-2(ピアノ・ソロ)●シューマン:ロマンス Op.94-2●ブラームス:ピアノとヴァイオリンのためのソナタ第2番 Op.100

コード [Pコード] 118-267 [Lコード] 12614

≫チケット購入方法はこちら

元札幌交響楽団コンサートマスターとして知られるヴァイオリンの市川映子と20年間ベルリン芸術大学講師を務めヨーロッパ各地で演奏活動を行ってきたピアニスト大平由美子がデュオ・リサイタルを開催いたします。

現在2人は、札幌を拠点に室内楽、オーケストラとの共演、リサイタル等の演奏活動のかたわら、後進の指導にも力を入れ、多くの共演者、音楽関係者からの厚い信頼と高い評価を得ております。

金曜日の夜、クラシック名曲で静かなひとときをお過ごしください。

市川映子&大平由美子

市川映子 (ヴァイオリン)  Eiko Ichikawa, Violin

桐朋学園女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部卒業。故鷲見三郎、徳永二男各氏に師事。卒業後、読売新人演奏会に出演し、タングルウッド音楽祭に招待参加。札幌交響楽団に入団し翌年コンサートマスターに就任。ソリストとしても協演。オーケストラの他、STV北電コンサート、六花亭コンサート、美術館コンサート等の室内楽の分野にも幅広く出演。コンサートマスターを5年務め退団。退団後リサイタルを行う。また、アンサンブル・ヴェガのメンバーとなり道内各地で多数の演奏会を行う他、中国(瀋陽)公演も行い好評を博す。1995年よりノール室内合奏団、2015年よりロメウス弦楽四重奏団のメンバーとなり演奏活動を行う。1990年道銀芸術文化奨励賞、1999年札幌市民芸術文化奨励賞を受賞。

演奏者および教育者としての揺るぎない評価とともに、優雅にしてダイナミックなアンサンブル能力に信頼を寄せる室内楽ファンも多い。

大平由美子 (ピアノ)  Yumiko Ohira, Piano

札幌藤女子中学校を卒業。東京芸術大学附属高校を経て同大学器楽科(ピアノ)卒業。渡独して、ベルリン芸術大学ピアノ科に入学し、同大学を卒業。1989年より20年間、ベルリン芸術大学・舞台演奏科の講師を勤める。ピアノを故遠藤道子、故松野景一、K.シルデ、E.アンドレアス、室内楽をW.ベトヒャー、T.ブランディス、G.ザイフェルトの各氏に師事。さらにマスター・クラスでピアノをG.シェベック、M.クルチオの各氏に、またE.シュヴァルツコプ、D.フィッシャー=ディースカウ各氏の許で、主にシューベルト、シューマン、ブラームス、ヴォルフ等のドイツ・リートの解釈と伴奏法を学ぶ。ベルリンをはじめドイツやヨーロッパ各地で、ソロ、室内楽、リート伴奏など多岐に渡る演奏会に出演。また、ベルリン芸術大学主催「歌曲と器楽曲の夕べ」の企画・構成・演奏を担当し、定期的に公開演奏会を行う。この間、日本でも日フィル、札響との共演、リサイタル、室内楽などの演奏活動を行う。

2008年に帰国、現在は札幌在住。ハイメスアーティスト会員、北海道日独協会理事。ソロ・リサイタルの他、2012年以降は石川祐支( 札響主席チェリスト) と各地でデュオ・リサイタルを行うなど室内楽活動にも力を注いでいる。豊かで温か味のある音色、作品への深い解釈から生まれる格調高い演奏には定評がある。

≫スケジュール一覧にもどる